光で世界を結ぶフォトニックネットワークの構築を目指して

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超大容量・省電力フォトニックネットワーク実現を目指して

現在の生活に欠かせなくなったインターネットは、情報量及び伝送距離あたりの通信コストを劇的に低減できる光通信技術の発展によって実現されました。次世代のインターネット、来るべきユビキタス環境を支えるインフラとして、伝送システムの高効率・大容量化、光通信ノードの低消費電力化とスループット向上、アクセス系並びにローカルエリアネットワークの高速化が求められています。これに対して、私たちの研究室では、「通信の光化」をキャッチフレーズに、超高速・超小型・省電力光スイッチ、超高速光信号処理回路、フォトニックネットワークの研究を進めています。

News & Information

2012/05/01
研究業績を更新しました。
2012/04/27
プレスリリース: "省電力フォトニックネットワーク用超小型光スイッチを開発"が掲載されました(慶應義塾サイト内)。
2012/04/27
メンバーページを2012年度版に更新しました。
2012/03/21
伊熊雄一郎(D3)が2011年電子情報通信学会ソサイエティ大会における"高分散時の狭帯域化を抑制したアレイ導波路回折格子型可変分散補償器の作製"の発表で、 エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞。

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学部3年生のための研究室紹介